A型看板の特徴・メリット

A型看板とは、立て看板の一種で、両面に広告が表示できるようになっており、横から見るとアルファベットのAのように見えることからこのように呼ばれています。その特徴は、自立型であるためどこでも置きたいところに置きたい向きに設置できることと、折りたたんで移動することができるため移動が非常に容易であることです。どこでも設置できることから人の流れに合わせて置いたり、店の入り口の横に置いたりすることで、人の目に留まり非常に効果を上げることができる看板としていろいろなところで使用されています。
A型看板といっても、その種類はいろいろあり、パネルの様な構造で中にポスターや写真を入れられるような構造になっているものもあれば、表面がホワイトボードになっていて手書きでメニューなどを記入できるようになっているものもあります。さらには、自分の見せたいものに合わせて、自作をする人もいます。非常に構造が簡単で、また効果的に宣伝ができるので、看板の中では定番になっている形式です。
看板というと、以前は大掛かりなものが多く、鉄製のフレームに立派な土台をつけて置いたり、内部に電球を入れて表面に直接塗装などを行ったりと、その価格も高いものが主流でした。また、移動が困難なものも多く、なかなか効果的な宣伝ができないものも多くありました。
A型看板では、軽量で持ち運びがしやすいので、必要な時に出して表示し、不要になったら畳んでしまっておける特徴があります。したがって、表示するタイミングによってはその広告宣伝効果を数倍にも出来る特徴があります。畳んだときには非常に薄くなりますので、ちょっとした隙間にも収納でき、場所をとらないことも大きな特徴です。
また最近はLED技術も進化しているので、薄いA型看板に電飾をLEDで施し、夜間などの効果的な広告宣伝を演出することも可能です。
さらに、A型看板の大きな特徴として、軽量で取り扱いが簡単なので一人でも自由に表示内容を変えたり、場所や向きを変えることができることが挙げられます。従来の看板は表示内容を変える場合には業者を呼んで塗り直したり、書き換えたりと費用と時間がかかるものでした。A型看板は女性でも簡単に表示内容を変えたり、場所を変えたりすることができます。その為、個人で経営する商店などでの利用率が非常に高くなっています。
さらに、設置した高さが目線の高さより少し低く、かつ若干上向きになるので、疲れずに注視することができることからじっくり見てもらいたい文章なども表示できることが大きな特徴です。