“白”をシンプルに、明るさと清潔感を大切にしたペットクリニック。


王子ペットクリニック 様

所在地
東京都北区
最寄り駅|京浜東北線 王子駅
業種
ペット関連の看板
種類
clupsign
windowsign
independencesign
cuttingsheetsign

高速道路の陸橋に沿って佇む住宅街。
その街角をひとつ入った中にそっと、王子ペットクリニック様はありました。

「カッシリとした書体を使った、シンプルなデザインが好きなんです」

そう仰るのは、とても優しげな院長先生。
看板のお話を頂いた当初、クリニックには建物にも配慮された、シンプルな看板が備えられておりました。
クリニックの所在を前面に推しながら、シンプルなデザインを。
そのお話を受け、今回の看板製作が始まりました。

最初に始めたのはロゴマークのデザイン。
既存にありましたロゴは大切に、もし何かプランがありましたら・・・とのことで、新規で動物のシルエットをモチーフにしたロゴマークを提案させていただきました。
フェレットも診ているので・・・との院長先生のお話を受け、最終的に犬、猫、フェレットのシルエットで形が決まり、清潔感の感じられる白、それからクリニックのカラーでもありましたグリーンを基調にした、シンプルなデザインで進めることになりました。

私自身、犬、猫が大好きで、病院に連れて行く際に不安になってしまったり、家族が怖がってしまう場面が多々あり、そんな時に明るく、もっと立ちより易い雰囲気だったら・・・と思う事も。
デザインを進める中で、シンプルな中にも、どこか柔らかく、優しい雰囲気が出せたら、と思いながら制作させていただきました。
地域の方々を始め、沢山の人に親しまれるデザインになれたら嬉しく思います。

施工例

clupsignclupsign

入口上部には白を大きくとったパネルサインを設置し、入口の所在を強くアピールします。

クリニック名はカルプ素材の切り文字にし、間接照明をあてることで存在感を持たせるとともに周囲の白をより引き立たせています。


施工例

windowsignwindowsign

ウィンドウにはミラーが入っており、天候や光りの加減でデザインが見え辛いため、シンプルに動物のシルエットをあしらうことで「動物病院」の所在を知らせます。

ちょっとした飾りではありますが、動物を飼われている方々が見た際にわかる大切な目印となります。


施工例

independencesignindependencesign

入口横の植栽には自立の看板を設置。 内照式にすることで夜間の視認性、明るさを確保し、夜間でも安心して飼い主様と大切なご家族がお立ち寄れるような仕様です。

診療案内はここにまとめることで、外からでもクリニックの詳細を知ることが出来ます。


施工例

cuttingsheetsigncuttingsheetsign

建物内には新規で共同サインを設置。

素材の質感を生かしたシンプルなつくりで、建物の景観を損ねず、またご来訪された方々が迷うことのないよう見やすさを大切にしました。



Before

Before画像

After

After画像