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初めての看板づくりでよくある失敗

私たちの日常生活の中で看板を見る理由は3つあります。
①新しいお店を探すとき ②一度行った店の目印 ③無意識
①②③の状況と目的は違いますが、共通している内容は『視界に入る』です。例えば、知らない街で『今日のランチはらーめんが食べたい』なんて状況はよくある思います。
その場合、私たちが優先して探しているキーワード(情報)は『らーめん』です。
『それはあたり前でしょ』とほとんど方が思いますが、意外な事に『業態』の告知が出来ていない店舗が多く見受けられます。
その多くの理由は『店舗名』を知ってもらいたいと言うオーナー様の気持ちを一番に優先して看板を作ってしまうからなんです。
初めての出店で世に『店舗名』を知って来店してほしい気持ちはオーナーの誰もがあります。
しかし、新規客を獲得する看板作りにはオーナー様の気持ちよりも、エンドユーザーの気持ち(業態)を優先した看板づくりが大切になります。
視認性の優先順位から看板の役割を理解しデザインを作らなければ集客には繋がりません。
結果、初めての看板づくりで一番多くある失敗例が『何屋さんか分からない?』です。
わずか0.4~1秒の間に伝えられる情報はほんの少ししかありませんので、一番優先するべき情報は『業態』です。
まだ他にも失敗例はありますが、初めての看板づくりをする上で『業態認知の優先』は絶対に抑えて置きたいポイントです。
立地条件にもよりますが、一番理想的な結果はエンドユーザーに『無意識に業態を認知させる』事です。
新規獲得をにおいて『店舗名』の優先順位は2番目という考え方になります。
但し、既に認知度の高い『ファースフードのマクドナ〇ド』や『牛丼の吉〇家』などの様にブランディング出来ている場合は例外です。
ブランディングが浸透している有名大手の場合は『ロゴ』が最優先の告知となります。
『ロゴ=業態』という考え方なので意味は同じです。

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