スターバックスのロゴ、実は奥が深い☕️

こんにちは!

プランナーの河村です。

今回は、街中でよく見かけるスターバックスのロゴについて、ちょっとした雑学をご紹介します。

スターバックスのロゴに描かれている女性、実はただの女性ではありません。

ギリシャ神話に登場する海の精「サイレン」がモチーフになっています。

スターバックスが誕生したのは1971年。港町シアトルで創業したことから、海をイメージできる人魚がロゴに選ばれたそうです。

さらに「STARBUCKS」という名前も、海が舞台の小説『白鯨』に登場する航海士「Starbuck」が由来なんだとか。

昔のロゴは今と全然違う!

創業当時のロゴは、現在の緑色ではなく茶色。

「STARBUCKS COFFEE TEA SPICES」という文字も入った、今より情報量の多いデザインでした。

ちなみにこれは韓国のスターバックス1号店の看板!

その後、1987年に緑色へ変更され、何度かデザインが変化。2011年には、ついに「STARBUCKS」という文字もなくなり、サイレンだけのロゴになりました。

今回の写真のように、同じロゴでも

看板も素材や加工方法によって雰囲気が大きく変わるので、こうした有名ブランドのサインを見るのも勉強になりますね☕️

猛暑からの酷暑からの爆暑

こんにちは。
製作施工部の伊東です。

まだまだまだまだ暑い日が続いていますね。

昔は「猛暑」なんて言われていましたが、今や「酷暑」なんて言葉も出来てしまって。
これも地球温暖化の影響なんでしょうかね。

看板屋の仕事は外での作業が多いので、この時期は暑さとの戦いでもあります。
空調服を回しても、熱風しか吹いてきません。
もはや「空調服」というより、熱風循環装置です。

ただ、エアコンの効いた室内、車内では寒くなるくらいしっかり効くんですよね。
まぁ当たり前か。笑

そんな中、最近社内でちょっとした変化がありました。
「脚立に乗る際は、3尺でもヘルメットを着用しましょう」という安全ルールが始まりました。

安全に関することなので、もちろん大切なことです。
今までと少し作業スタイルが変わると、最初は「おっ、そこまで徹底するようになったか」と思うものですが、これも時代の流れですね。

現場ではいろいろな決まりごとがありますが、最近は特に「安全第一」という言葉を耳にする機会が増えたように感じます。
現場へ出るのは職人だけではありません。
プランナーが現調へ行くことも多々あります。
だからこそ、安全に関するルールは、現場に出る人すべてが意識することが大切ですね。

以前、安全対策について製作施工部で会議をした際に、K部長が言っていた、「毎日の現場を終えて、安全に家へ帰る」という言葉を思い出しました。
当たり前のように聞こえる言葉ですが、現場で働く自分たちにとって、とても大切なことです。

そして現場の出来事や注意事項は、会社へ報告され、そこからまた現場へ共有されます。
看板は、もし間違っていれば作り直すことができます。
でも、いったん伝わってしまった情報は、そう簡単には作り直せません。
看板も同じで、現場で話を聞き、会社で製作して、再び現場へ。
情報も看板も、正確さが大切です。
そんなこんなで、暑さはもう少し続きそうですが、しっかり水分補給をして、社内全体でヘルメットもしっかり着用し、安全第一で頑張りたいと思います。

暑さには負けず、安全には妥協せず。そして情報は、できる限り正確に。

今日も元気に現場へ行ってきます!

看板について

こんにちは。プランナーの門脇です。
毎日毎日、雨。こんな中、現場で工事をしている職人さんに感謝です!

今回は看板について語ります。

①看板はいつからある?
実は江戸時代から商売の主役として活躍していました。
江戸時代には、もちろんスマホもグーグルマップもありません。
「蕎麦屋」「薬局」「呉服屋」、看板が無ければ全く見分けがつきません。

そこで「私はここで、こんな商売をしています!」を
伝えるために看板が誕生しました!!

②明治・大正・昭和へ
西洋文化が入ってくるようになると、
商業の発展とともに看板も大型化・多様化していきます。
昭和といえば「ネオン看板」。看板屋=何屋?から、
夜の繁華街を演出するなど、役割も広がりました。

③令和の看板は
「光る看板」から「動く看板」へ進化しています。
LEDの普及で、看板製作の幅が広がり、シンプルでスタイリッシュな
チャンネル文字が今や標準仕様になっています。
今後は動画看板「デジタルサイネージ」が普及していくでしょう。
(海外ではすでに標準ですが^^;)

単に「動く」・「綺麗」・「目立つ」だけでは高い買い物です。
使い方の工夫、例えば「時間帯によって内容を変える」「タイムリーなニュース、天気の配信」
「1社だけの看板から、時間貸しの共有看板」など、活用方法は様々です。
弊社もこのデジタルサイネージに今後も力を入れていきます。

④変わらないもの
江戸時代から現代まで、素材は変わりましたが変わらないものがあります。
それは看板が生まれた時代の「私はここで、こんな商売をしています!」です。
デザインのポイントはまさにここにあると思います。

是非、御社に必要な看板を、私たちに提案させてください!
お問い合わせお待ちしております!!