看板について

こんにちは。プランナーの門脇です。
毎日毎日、雨。こんな中、現場で工事をしている職人さんに感謝です!

今回は看板について語ります。

①看板はいつからある?
実は江戸時代から商売の主役として活躍していました。
江戸時代には、もちろんスマホもグーグルマップもありません。
「蕎麦屋」「薬局」「呉服屋」、看板が無ければ全く見分けがつきません。

そこで「私はここで、こんな商売をしています!」を
伝えるために看板が誕生しました!!

②明治・大正・昭和へ
西洋文化が入ってくるようになると、
商業の発展とともに看板も大型化・多様化していきます。
昭和といえば「ネオン看板」。看板屋=何屋?から、
夜の繁華街を演出するなど、役割も広がりました。

③令和の看板は
「光る看板」から「動く看板」へ進化しています。
LEDの普及で、看板製作の幅が広がり、シンプルでスタイリッシュな
チャンネル文字が今や標準仕様になっています。
今後は動画看板「デジタルサイネージ」が普及していくでしょう。
(海外ではすでに標準ですが^^;)

単に「動く」・「綺麗」・「目立つ」だけでは高い買い物です。
使い方の工夫、例えば「時間帯によって内容を変える」「タイムリーなニュース、天気の配信」
「1社だけの看板から、時間貸しの共有看板」など、活用方法は様々です。
弊社もこのデジタルサイネージに今後も力を入れていきます。

④変わらないもの
江戸時代から現代まで、素材は変わりましたが変わらないものがあります。
それは看板が生まれた時代の「私はここで、こんな商売をしています!」です。
デザインのポイントはまさにここにあると思います。

是非、御社に必要な看板を、私たちに提案させてください!
お問い合わせお待ちしております!!

吊り橋とかけまして、デザインとときます。その心は?

オーエスアート デザイナーの馬場ですこんにちは!
夏休みに熱海に一泊旅行してきました。

途中立ち寄ったのは「三島スカイウォーク」。


あいにくの曇り空でしたが、天気予報では台風が近づいていたこともあって雨が降らなくてよかったです。


吊り橋を渡った先にあるカフェで、軽くお昼ごはん。


吊り橋なので風で結構揺れました。
高所はあまり得意ではないので、景色を楽しむというより
早く渡り切りたい気持ちでしたw


宿泊施設に到着。
看板代わりの大きい暖簾が涼しげです。


本館からちょっと離れた緑に囲まれた
わんちゃんが泊まれるプライベートヴィラ。
「ソラトニワ別邸」
https://soratoniwa-atami.com/vettei


エリアMAPは、真鍮が少し朽ちたような風合いのシンプルなデザイン。
緑に囲まれた、この場所の雰囲気によく合っていますね。


庭にはドッグランがあり、わんちゃんも自由に遊べます。
夕飯はウッドデッキでBBQ。
開放感があって、ペロちゃんも一緒に楽しめました。


庭には五右衛門風呂もありました。
これで晴れていたら、星空の下で入れてきれいだっただろうなー。


夜には大雨。
翌朝には庭がすっかり水浸しになってしまい、お庭で遊ぶことができずペロちゃん残念。


朝食もおいしくいただきました。


朝んぽしていたら、フォトスポットらしきオブジェが。
よく見たらVETTEIのロゴマークでした。


吊り橋揺れて怖くて吠えちゃったけど
また次の旅行もお供するワン(∪・ω・)

吊り橋とかけまして、デザインとときます。
その心は― どちらも、バランスが大切です★

ポケモンに見る、気になる看板たち

こんにちは。施工部の近藤です。

先日のお休み、ポケモンのイベント会場に行くと、思わず「これ、どうやって作ってるんだろう」と足を止めてしまう看板だらけでした。

せっかくなので、看板屋の目線で気になったポイントをまとめてみます。


まず目を引いたのが、緑と白のツートンでまとめられたアーチ型の入口ゲート。新しい街に向かうゲートがうまく再現されていました曲面パネルの継ぎ目がほとんど分からないくらいきれいに仕上がっていて、タイル調の腰壁との組み合わせも凝っていました。

曲面加工は現場でも苦労するポイントなので、思わずじっくり観察してしまいました。

 


次に、顔出しパネル。レンガ調の壁を背景に、抜き型のシルエットがくっきり映えるデザイン。

輪郭のカット精度が高く、遠目でも近くでもキャラクターがはっきり分かる仕上がりでした。

 

みなとみらい駅では構内でうみぞこの街が再現されていました。

照明、サイン、オブジェの組み合わせで没入感のある展示でした。

 


マークイズ内では、天井から吊るされた巨大バルーン型サインや、ガラス面いっぱいに貼られたキャラクターのカッティングステッカーも。

スケールの大きな施工は、それだけで空間の雰囲気を一変させる力がありますね。

 

最後に、ドリンクスタンドの卓上POP。コンパクトながら世界観がしっかり伝わる作りで、こういう小型サインの完成度も侮れないなと感じました。

休日でも、つい仕事目線で見てしまうのが職業病かもしれません。次の案件のヒントにしたいと思います。