福生のお店の共通点

オーエスアート デザイン課の小林です。

先日、買い物をしに福生へ行ってきました。
福生の街を歩いていると、アメリカンな雰囲気が漂うお店や、個性的な看板が目を引く素敵なお店がたくさんありました。
色使いや外観、看板のデザインなど、それぞれのお店に個性があり、歩いているだけでも楽しめる街並みです。
今回は、そんな福生で見つけた素敵なお店をいくつかご紹介いたします。


星条旗と白い壁が印象的な雑貨屋さん。
アメリカンな雰囲気が伝わる素敵な外観です。


鮮やかなグリーンの外装が目を引くカフェ。
街並みの中でもひときわ存在感があります。


自立式のネオンサインが目立つアイスクリーム屋さん。
光る看板が、お店の楽しげな雰囲気を演出しています。


赤と水色が特徴的なレストラン。
色使いからも個性が感じられます。


木の壁に赤いテント、さらに大きなコーラ瓶のオブジェが印象的なアンティークショップ。
レトロな雰囲気がたまりません。


ピンクの壁面に青い文字が映えるレストラン。
まるで映画に登場するアメリカのお店のような佇まいです。

外装全体をグリーンで統一した、インパクト抜群の靴修理店。
大胆な色使いが通りを歩く人の目を引きます。


歴史資料館も、まるでアメリカにいるかのような雰囲気。
建物の佇まいから福生らしさを感じます。

そんな福生のお店を見ていて、ある共通点に気が付きました。


それは、店先に椅子が置かれていること。

お店の前に椅子があるだけで、どこか親しみやすく、居心地の良い雰囲気になりますね。
背もたれにシート文字を貼ったり、お店のロゴを入れたりすれば、椅子も立派な看板のひとつになります。
看板だけでなく、こうした小物にもお店らしさを取り入れると、外観全体の魅力がさらに高まりそうです。

山梨でみつけた看板

こんにちは。
プランナーの谷です。

先日、山梨に遊びに行った時に、印象的な看板を見つけました。

コンクリートの無機質な質感に、木材のが加わった和風モダンな外観に、存在感のあるサインが組み合わさり、建物全体の雰囲気を引き立てていました。

看板は、文字やデザインだけでなく、素材や建物との調和によっても印象が大きく変わると思います。

これからも空間の魅力を引き出し、見る人の心に残るような価値のある看板づくりを大切にしていきたいと思います。

初めての海外旅行

こんにちは。デザイナーの千葉です。

先日初めて韓国へ旅行に行ってきました。
現地で必要そうな単語だけ少し勉強しましたが、一人で乗る初めての飛行機はとても緊張しました…

今回の旅行では、胃がはち切れるくらいたくさん食べるのが目的です😼
辛いものが苦手な私にとって韓国料理は修行ですが、現地の料理を楽しみにして向かいました。

韓国に到着しました〜

なんだか空港がキムチの匂いがする(気がします)
街の雰囲気は似ているようで結構違いがありました。
高層ビルが多いですね〜

一方で、看板には日本と似ている部分もありました。
日本では薬局の袖看板などで『薬』と一文字で表記することがありますが、
韓国でも同じように『약』(ヤク=薬)と表記しているのを発見しました!


わかりやすい…✨
自分が意識し始めると、一気に目に入るようになりますね。
この会社で働き始めてから、街の見方も変わってきたように思います。

皆さんも旅行した際は、現地ならではの看板を見つけてみてください!
最後にこの旅行で食べたご飯のMVPを紹介します。

コマクビビンバ(灰貝のビビンバ)です!

一緒に食べた梨入りユッケ冷麺とエビのチヂミも美味しかったです ^-^
5日間の初めての海外旅行を終え、あまり自信がなかったお土産も好評だったようで一安心です。

お腹も胸もいっぱいな旅行でした✨