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看板の耐久性はどのくらい?

看板の耐久性は使う素材によって様々です。
看板の内部フレームは大きく分けると4つあります。
①木材
木材の場合は主に短期間使用する看板などに使用されます。
例えると不動産屋さんの『売地看板』などが挙げられます。
期間によってはキシラデコール(防腐剤)などを塗り耐久性を上げる場合もあります。
コストは抑えられますが、店舗のメインサインのフレームには使用禁止です。
②アルミ材
アルミ材の使用する主な利点は『軽量』です。
アルミ材は劣化しづらい素材ですが強度はありません。
設置する壁面の材質・サイズ・風圧状況など考慮して使います。
③スチール(鉄)
看板のフレームで一番使用されるのが『鉄』です。
理由は強度が高く安価ですので幅広く使用されています。
しかし鉄は錆びますので、必ず錆止め塗装が必要になります。
亜鉛メッキなどで耐久性を上げる事も可能です。
私たちが街で良く目にする看板の内部フレームのほとんど『鉄』です。
④ステンレス
ステンレスは最も耐久性が高く重く強度のある素材です。
しかし他のフレーム素材に比べ高価な材料の為、使用頻度は少ない傾向があります。
看板の表面素材には頻繁に使われる素材です。(鏡面仕様・ヘアーライン・塗装も可能)
①②③④の素材は状況により使い分けられています。
看板の耐久性は仕様によって異なりますが、メンテナンスをしっかり行えば30年以上もつ看板は多く存在しています。
【広告面の耐久性】
看板の広告面に使用するベース素材は多くあります。
代表的な物ですと『アクリル板』『アルミ複合板』『FF』などです。
これらは看板の仕様によって使い分けられます。
耐久性は8年~13年程度(状況によって変わります)
そしてよく使用されるのが、その上に貼るシート系です。
一つはインクジェットシート呼ばれる溶剤インクを吹き付けたシート(3~5年耐久)
もう一つはカッティングシート、単色シートをカッティングして作るシート(5~8年耐久)
広告面はベース素材よりも表面のシートの方が劣化するケースがほとんどです。
看板作りには様々な材料を使用しますが、それぞれの材料の特性を理解して看板を作り、
メンテナンスをする事が大切です。
コストを抑える事を優先して、耐久性の悪い素材を使用すると無駄な出費が掛かる場合があります。
看板製作を依頼する際は、このような説明を受けて理解した上で製作をした方が良いと思います。

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