ながら運動

こんにちは、事務の大野です。

コロナ禍で家にいることが多く運動不足になってきたので何かしないと!と思っていたのですが、
ジムに通うのは面倒くさいな~
外歩くと日焼けするな~

こんな調子で過ごしていたら、ネットでいい商品見つけました。

 

そう!フィットネスバイクです。

静音性の高いマグネット式で、さらにスマホを置く所があるので
ゲームしたり、動画やテレビを見ながら漕いでいます。

 

そしてなんといっても折りたたむとコンパクトになるところが
購入の決め手になりました。

天気に左右されないのでいつでも運動できますし、
値段も手頃なので、一家に一台オススメです!

青年期

営業の藤原です。

コロナのおかげで娯楽もいろいろと制限されてこれといったブログネタもございませんので
前回の話でも続けますか・・・。

前回の話はコチラ→幼少期の頃の話。

猛獣に囲まれてそれが当たり前だと思って過ごしていた幼少期。

成長するにつれてそれが普通ではないと気が付き始めた青年期。

中学生になるころには少年の心にも大人の気持ちが芽生え始め、一端に反抗期を迎えます。

ただ家業がサーカスなのでおそらく一般家庭で迎えるそれとはだいぶ中身が違っていたのかもしれません。

「お前なんかしまじろう(トラ)のエサになっちまえ!」だの
「おれのほうが熊田(クマ)よりチャリンコ乗るの上手い」だの
「ゾウが言うこと聞かなくてムカつく!」だの
「空中ブランコのペアの手がいつも湿ってて最悪」だのだのだの・・・。

ファミコン等のテレビゲームの普及もありちょうどその頃から娯楽の種類や幅が広がってきたこともあり、
サーカス団の経営が厳しくなってきたのも事実で、そういった理由からも古臭い商売だなと反抗をしてしまっていたのかもしれません。

この頃からサーカスの猛獣たちもサーカスだけでなく「アニマルモデル」の仕事を兼業するようになりました。

割と有名処の企業CMにも起用されていました。

CM撮影があった日のご飯は人間も動物もいつもより少し豪華だったのを覚えています。

トラもクマも平均的な寿命はおよそ15年~20年と言われています。

動物たちも歳を取ってだんだん動きが鈍くなり、以前には軽くこなしていた芸も出来なくなってきます。

かといって代わりの動物たちを新しく迎える余裕もなく、「今いる子たちの寿命が来たら団を解散する」と
いつからか父親が言い始めたこともあり自分自身の身の振り方も考えなくてはならなくなり始めましたが
その話はまた気が向いたときに続けるとして・・・。

※この話は全てフィクションです。

運動不足

こんにちは、営業の根岸です。

タイトル通り、しばらくまともな運動もしておらず、とは言え急に走るという
過激な事も体に悪いし(言い訳)、久々に近所の公園を散歩してきました。

場所は神奈川県大和市に有ります「泉の森公園」です。
厚木飛行場の滑走路の延長線上に位置し、現在でも多くの飛行機が泉の森の真上を
通過していきます。
以前は部品落下や墜落などが相次ぎ、泉の森の周辺地域でも軍用機の墜落で5名の方
が亡くなっています。
そこで、国は周辺住民の土地を買収して緩衝緑地として公園になりました。

 

公園内の施設や見どころとして
・ふれあいキャンプ場 残念ながらコロナの影響で閉鎖中です。

 

・直径3.6mある水車小屋 小川が流れており多くの親子がザリガニ取りを楽しんでました。

 

・緑の架け橋 国内最大の木造斜張橋 全長53m 橋の上からの眺めは最高。
ドラマ「昼顔」で斉藤工と上戸彩がこっそり落ち会っていた場所です。

 

・バラ園/湿生植物園 小規模ですが綺麗に咲いていました。

その他にも、バードウォッチング・森林散歩コース、隣接して「草柳園」という釣り堀も
有りゆっくり過ごせる場所です。

 

1.5時間程散策し、公園から自宅に歩いて帰る際に渋滞情報で有名な東名高速の「大和トンネル」
を跨ぎましたので写真を撮りました。
奥の緑(両サイド)が茂っている場所が「泉の森公園」です。
トンネルの上は何もない砂利の空き地でした。

これから梅雨になり、余計にこもりがちなりそうですが、気持ちだけでも晴々行きたいですね。