世の中にはシールがいっぱい

お世話になっております。
オーエスアート デザイン課の小林です。

最近、「ボンボンドロップシール」が流行っているので、
小さいシールを集めています。

普段はあまり気にしていませんでしたが、
改めて見てみると、世の中にはたくさんのシールがあふれています。

シールの歴史

実はシールのルーツはかなり古く、
古代エジプトの封印文化までさかのぼるとも言われています。

扉や壺に粘土をつけ、印章を押して管理する方法で、
「開けていない証明」として使われていました。
今でいう「封印シール」や「開封注意」に少し近いのかもしれませんね。

その後、18〜19世紀ごろになると、
商品名や内容を表示するための「ラベル」が広まっていきます。
現在では、

  • 注意喚起
  • 商品表示
  • ブランド表現
  • 装飾

など、さまざまな場面で使われています。
小さなスペースの中に、
「一瞬で伝える工夫」が詰め込まれているのも、シールの面白さです。

私のシールはこちら

コンビニで見かける、
小さな情報シールたち。(レジンでぷっくり)
イベントや期間限定など、
短い役目を持ったものが多いです。

こちらはスーパーで見かける、
ブランド名や内容表示のシール。

仕事の息抜きに癒してくれるシール。
つい集めたくなる気持ちもわかります。

普段は一瞬だけ役目を果たして捨てられていくシールですが、
改めて見ると、かなり計算されたデザインだと感じました。
※普通のシールも集めています

実は看板にもシールは欠かせません

実は看板業界でも、シール素材は欠かせない存在です。

ガラスに貼る店名表示、
ウィンドウサイン、
車両ラッピング、
イベント装飾など。

街の中には、“巨大なシール”とも言える表現がたくさんあります。
当社オーエスアートでも、

用途やブランドイメージに合わせたシートサインを数多く制作しております。

普段何気なく見ているシールも、
少し意識して見ると、面白い発見があるかもしれませんね。

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