2泊3日の長崎・天草旅行

こんにちは。デザイナーの丸岡です。
先日、中学時代の友人4人で、2泊3日の長崎旅行に行ってきました。

1日目は

長崎バイオパークでモルモットの行進やビーバーの姿に癒され、佐世保バーガーを楽しみました。

モルモットの退勤姿です。


夜は中華街やトルコライス、夜景を満喫

2日目は軍艦島ミュージアムで歴史や暮らしについて学び

実際に軍艦島(端島)へ上陸。

端島炭鉱で労働する人々を支えた食べ物のひとつ、長崎ちゃんぽんも食べました。

その後、フェリーで天草へ渡り夜は新鮮な海鮮料理をいただきました。

宿のある天草は熊本県。

くまもんがいました!

鬼滅の服を着ていました。

3日目は崎津教会と資料館で隠れキリシタンの歴史に触れました。

とってもいいところでした。

その後フェリーで島原へ

島原城を見物し、名物の具雑煮を味わい、帰路につきました。

帰りの飛行機は大雨の影響で大幅に遅延。
翌日は出社日にもかかわらず、家まで帰る電車がなくなるという事態に…。

なんとか本厚木までは終電で到着できたため、そのままホテルに宿泊し、
翌朝は大荷物を抱えて出社することになりました。

今となってはそれも良い思い出です。

31歳世代とサーティワンアイスクリーム

こんにちは、看板のオーエスアート製作・施工部の蒔田です。

早いものであっという間に年末ですね。
寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私はというとこの寒い中でアイスクリームを大量に食べる会に参加していました。
これには経緯がありまして、私は今年度31歳になる世代です。
そしてこの会の参加者は高校の同期たちで、みな同じく今年度31歳になる世代です。

この同期たち合わせて4人が31歳になることを記念し、サーティワンアイスクリーム全種類を制覇しようという試みをすることになったのです。

ちなみにサーティワンアイスクリームは日本国内のみでの名称で、本国やその他の国では「バスキン・ロビンス」というんだそうです。
サーティワンアイスクリームの看板にもよく見るとちゃんと書いてありますので、街中で見かけた際はよーくみてみてください!

ノルマは一人当たり8個(冷蔵ケースの関係でラインナップはサーティワンと言いつつ実際は32種)。
暖かいお茶やスープを用意した上でいざ開戦。

大量のアイスが溶けないようクーラーボックスで冷やしつつ、ひとつまたひとつと着実に食べて行きます。

途中で言い出しっぺの人が5個目でギブアップした時みんなで張り倒しそうになりましたが、手分けして見事完食しました!

結論から言いますとかなりしんどかったです。
ただ、今まではチャレンジしてこなかったフレーバーも食べることができて、なかなかいい経験ができたと思います!
ひとまず次の夏シーズンまではアイスはもういいかな…という感じですが、皆さんも31歳になる時には人を集めてチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

以上、蒔田でした。
みなさま良いお年を〜

目を惹くものには、理由がある?

お世話になっております。
オーエスアート デザイン課の小林です。

今回は、気になる場所があり表参道方面へ行ってきました。


表参道で出会った、印象に残る看板たち

BYREDO
シンプルな建物に、特徴的な正面発光のチャンネルサイン
主張しすぎず、それでいて確実に目に留まるバランスが印象的です。

PRADA
お隣はPRADA。
建物自体の色と看板が一体となり、強い存在感で目を惹きます。

Audemars Piguet

その向かいにはオーデマ ピゲ。
アクリル素材(?)でつくられた、時計店らしい可愛らしさのあるサインが印象的でした。

こうして面白いお店が連なっているからこそ、
「都内に出てみよう」と思えるのかもしれません。

歩いていると見つかる「引きの強い」サイン

お腹が空いて路地を覗くと、壁面いっぱいに
COFFEE & DOUGHNUTS」の文字。
思わず足が向いてしまう、直球でわかりやすい看板です。

建物・ウィンドウ・モニュメント
看板やサインの表現を比較できる、とても勉強になる環境だと感じました。

目的地:POP UPイベントへ

そして目的地、
diptyqueのPOP UPイベントに到着。

本当は電線が多い場所でしたが、
AIのおかげで一瞬ですっきり。(内緒)

建物内では、ARを使って金色の猫を探すゲームが行われており、
見つけると記念品がもらえる仕掛けに。

会場近くのあちこちで、金色の猫が印象的に使われていました。


そして帰宅後…

歩き疲れて家に帰ると、
そこには・・・・

完全に電池切れの猫。

のびきって、無防備。
「おかえり」の代わりに、この姿。

今日一日、
洗練された看板、
美しいブランド空間、
ARの金色の猫も見てきましたが、

一番目を惹いたのは、
間違いなくこの子でした。