招き猫

こんにちは、プランナーの根岸です。

先般、更なる「福」を求め招き猫を祀っている世田谷の
「豪徳寺」へ訪問してきました。

「豪徳寺」の由来
殿様 彦根藩主 井伊直孝が鷹狩りの帰り道、猫が寺へ手招きし
訪れた所、突然の雷雨を避けられた事をきっかけに豪徳寺を
支援し再興されました。

福を招いた猫を「招福猫児(まねきねこ)」と呼びお祀りする
「招福殿」が建てられ、家内安全・商売繁盛・開運を願う
参詣者が訪れています。
※残念ながら参詣した時は改修工事中でした。

 

 

豪徳寺の招福猫児は小判をもたず右手をあげたポーズです。
福そのものを与えてくれるのではなく、人を招いて「縁」を
もたらせ、報恩感謝の気持ちがあれば自然と「福」が訪れる
という教えだそうです。

 

願いが成就したお礼として数多くの招福猫児が奉納されています。

寺務所では招福猫児の授与品も多数用意されてます。
我が家も、小さいサイズですが招福猫児を購入し「縁」を待って
います。

 

 

関東では他に浅草の今戸神社、新宿の自性院も招き猫を祀っており、
それぞれの違いを訪れてみてはいかがでしょうか。

暑い日が続いていますが、体調を崩さない様、気を付けていきま
しょう。