こんにちは。
製作施工部の伊東です。
まだまだまだまだ暑い日が続いていますね。
昔は「猛暑」なんて言われていましたが、今や「酷暑」なんて言葉も出来てしまって。
これも地球温暖化の影響なんでしょうかね。
看板屋の仕事は外での作業が多いので、この時期は暑さとの戦いでもあります。
空調服を回しても、熱風しか吹いてきません。
もはや「空調服」というより、熱風循環装置です。
ただ、エアコンの効いた室内、車内では寒くなるくらいしっかり効くんですよね。
まぁ当たり前か。笑
そんな中、最近社内でちょっとした変化がありました。
「脚立に乗る際は、3尺でもヘルメットを着用しましょう」という安全ルールが始まりました。
安全に関することなので、もちろん大切なことです。
今までと少し作業スタイルが変わると、最初は「おっ、そこまで徹底するようになったか」と思うものですが、これも時代の流れですね。
現場ではいろいろな決まりごとがありますが、最近は特に「安全第一」という言葉を耳にする機会が増えたように感じます。
現場へ出るのは職人だけではありません。
プランナーが現調へ行くことも多々あります。
だからこそ、安全に関するルールは、現場に出る人すべてが意識することが大切ですね。
以前、安全対策について製作施工部で会議をした際に、K部長が言っていた、「毎日の現場を終えて、安全に家へ帰る」という言葉を思い出しました。
当たり前のように聞こえる言葉ですが、現場で働く自分たちにとって、とても大切なことです。
そして現場の出来事や注意事項は、会社へ報告され、そこからまた現場へ共有されます。
看板は、もし間違っていれば作り直すことができます。
でも、いったん伝わってしまった情報は、そう簡単には作り直せません。
看板も同じで、現場で話を聞き、会社で製作して、再び現場へ。
情報も看板も、正確さが大切です。
そんなこんなで、暑さはもう少し続きそうですが、しっかり水分補給をして、社内全体でヘルメットもしっかり着用し、安全第一で頑張りたいと思います。
暑さには負けず、安全には妥協せず。そして情報は、できる限り正確に。
今日も元気に現場へ行ってきます!