お馴染みの質問

こんにちは。
看板のオーエスアート デザイン部 佐藤です。
暖かかったり寒かったりで体調の管理が難しい毎日、
皆さんどうお過ごしでしょうか?

私は先日、共通の友人を通して新しい飲み仲間に出会いました。

老若男女、新しい人に会うと決まって受ける質問があります。
「仕事何してるんですか?」
「看板屋です」
「えっ!絵を描いているんですか?」
「…」
恐らく看板屋が1回は質問されたことのある
「看板屋あるある」だと思います。

絵の看板って40過ぎの私が子供の頃でも映画の看板くらいで
ほとんど無かったのにいまだにある「看板=絵」イメージ。

もちろん壁面やシャッターに書かれてる方もいるとは思いますが
看板屋という職業よりアーティストの方のような気がします。
私は腕も想像力もありません。

しかし覚えてもらいやすいので
「そうです」と私は答えるのですが、
稀に「凄いですね」と信じてくれる人もいますが
大体
「へえ、食べていけるの?」か
「うそでしょ?」と言われます。

と言う事は、今は「絵看板はない」認識はあるんですよね。
だけど受けるこの質問。

カッコよさを追求しても
やっぱりイメージって大切だなと思いなおすきっかけになる質問です。

デジタルサイネージで店舗イメージや広告を設置するのも勿論大切です。

でもその業種の持つ「イメージ」も残しつつ集客に
つなげてデザインできたらと思います。

日々勉強。